ガンダムOO2ndシーズン第25話
遂に終わってしまいました
私の癒し…私の最愛なるグラハム君の姿を拝む事はもう出来ないのか
と思っていると、まさかの劇場化……もしかして、大画面でグラハム君の奇行迷言を大迫力で拝めるのですかぁーーー
(ネタバレあります)
刹那の前に立ちはだかる、赤い機体に乗ったリボンズ……どうしてこうも皆、赤い機体(きっとこれも3倍速い)に乗りたがるんだろう?どうしてこうも皆、ある意味ミーハー(きっとシャアをリスペクト)なのだろう?
スメラギさんへの愛が憎しみに変わって、とんでもない特攻兵器を作っちゃったビリーはあっさり手の平返して、当り前の様にスメラギさんの横に陣取ってます
もう少し反省しようよ?君のお陰で、だいぶ戦火拡大しちゃったんだよ?
赤いという事以外特徴のない不細工な機体だと思っていましたが、何とリボンズのこの機体…変形してツインドライブ搭載のガンダムにカッコ良く変身です
…リボンズったら、よっぽどOO(ツインドライブ)が欲しかったですね![]()
ラストバトルになりますが、2人のイノベイターがリボンズの味方をし圧される刹那でしたが、そこへボロボロのロックオンと、二重人格のスイッチが瞬時に切り替わっちゃう、ある意味怖いアレルヤが助太刀してくれます。
OO(ツインドライブ)が欲しくて堪らないリボンズは、その欲望のままに戦い…。
「頂く
」
と、腐女子の妄想が掻き立てられて仕方ナイ台詞を吐いて猛攻します
もう、一体何をどう頂くつもりなのでしょう?OOごと刹那も美味しく頂いちゃうつもりなのでしょうか?…っていうか、こういうアヤシイ台詞ってグラハム君しか言わないとばかり思っていたのに、最終回とは言えラスボスが吐いちゃうだなんて……腐女子大喜びです![]()
私がリボンズの一言で夢を膨らませている頃、助太刀したロックオンはトランザムでさらりと敵の攻撃をかわし、至近距離から敵を狙い撃ちしまくっていました
…どうあっても攻撃手段は狙い撃ちに限るんですね![]()
そして肉体を失って、更には2人羽織の中の人も失っちゃったティエリアはヴェーダと合体したまま、精神体となってリボンズを諭しにやって来るんですが、その姿がまたしてもハ○カ……シリアスなシーンだというのに、腐れの私はティエリアの尻を一点集中してガン見しちゃいました
ハ○カで、更にそのアングルって…どんだけ腐女子向けのサービスシーンなのでしょう![]()
リボンズのセリフやティエリアのあられもない姿に、腐れの私が夢中になってると、いつの間にか刹那はリボンズにやられてしまったらしく、ツインドライブの1つを奪われていました……何か、最終回なのに肝心の戦闘シーンをマトモに見てない気がするんですが、きっと気のせいではありませんね![]()
リボンズは恋焦がれたツインドライブの1つを手に入れて、ウキウキと乗っていた機体を捨てて放置されていたOガンダムに搭載してそれに乗ります。一方、もぎ取られた刹那は何処からともなく現れたエクシアに残った1つを搭載して乗ります……エクシアって、一体誰が出したのかな?ここはご都合主義と、スルーした方がイイのかな?
Oガンダムとエクシアで戦うシーンは、何だかとても新鮮で良かったのですが、ここでヒロインの座からズリ落ちそうなマリナ姫が刹那に充てた手紙を朗読し始めて、その内容が気になって仕方ナイ私は、やはりこの戦闘シーンもマトモに見れませんでした![]()
「刹那、この手紙を貴方が読む事がなくても、それでも貴方への想いを綴らせて下さい」
…これは、マリナ姫と刹那は結ばれずに違う世界で、お互いひっそりと心に思いつつ生きていくというEDなのかな?遠くにいるマリナ姫よりも、近くにいるフェルト…っていうパターンなのかな?
「分かり合ってるのに、どうして私と貴方の道は交わらないのでしょうか」
…それは、2人の道が交わろうとしてもそれを妨害して断絶する、あて馬グラハム君の所為だと思います
2人の間には確実にグラハム君が立ちはだかっていますから、交わらないのは当然だと思います![]()
「貴方の幸せはどこにあるのでしょう」
…う~ん、刹那にとって一番大切な物はガンダムのなので、ガンダムマイスターである限り幸せなのでは?グラハム君の様な変○を相手にしなきゃならなくても、ガンダムに乗れる限り幸せなんだと思います![]()
「貴方に幸せが訪れる事を、私は祈ってます」
…やはり、違う世界で生きていくというEDなんですね
マリナ姫と刹那が多少なりとも惹かれ合ってるとは思うんですが…大事な場面で刹那はマリナ姫の名前を呟かずにガンダムって口にしちゃう人ですから、これは仕方ナイ終わり方ですかね![]()
そして最終回にも名前を口にして貰えなかったマリナ姫は、国の再建の為に頑張っていました
…うん、女よりもガンダムが大事な男(刹那)なんて忘れて強く生きていけばイイよ![]()
バッドED確定と思っていた沙慈とルイスは、ルイスの体も治りつつある様で何だか幸せになりそうな感じほんわかしていたのですが……アロウズが断罪されてるという話になって、司令官であったカタギリは自宅で死に装束を纏って切腹…もう、どんだけ武士道な人なのでしょう
沙慈とルイスのほんわか感も、何もかもがこの切腹の1枚絵で消し飛んでしまいました![]()
乙女に振られたアンドレイは、連邦軍に戻って軍人を続けるらしく、マネキン准将(やっと昇進)の下で働いてる様です。そのマネキン准将は、何と生きていたコーラサワーとハッピーウェ○ィング……カッコイイ最後を決めたと思っていたのに、ちゃっかり生きてたんですね![]()
「不死身のコーラサワー改め、幸せのコーラサワーになりました」
と、マネキンの尻に敷かれ、事あるごとに怒られていても幸せオーラ全開なコーラサワーはとても可愛かったです
生き死にの瀬戸際で、自分を庇って告白なんかされたら堪りませんよね
コーラサワー……ダメンズだけど憎めない可愛い男…素敵なキャラでした
これからはヒモよろしく、主夫に徹して下さい。
ビリーはスメラギさんとのツーショット写真(いつの間に撮ったんでしょう?)をデスクに飾って仕事をし、そこへふらりと訪れる素顔のグラハム君……って、ええ?グラハム君のしーんって、たったのこれだけ
てっきりラスボス戦後に、もう一勝負けし掛けて来るとばかり思っていたのに、セリフすらないなんてぇーーー![]()
…まぁ、リスペクトしていたらしいカタギリ司令に倣って切腹しなかっただけ、良かったとしましょう
っていうか、グラハム君の帰れる場所がビリーの所って…もう、どんだけ友達少ないんでしょう![]()
アレルヤとマリーは一緒に登山(?)…まぁ、2人が一緒にいるだけイイですよね
ロックオンは1人淋しく墓参り、ティエリアはヴェーダと合体したまま、そして肝心の刹那は…リボンズと相打ちになっていましたが生きていた様で、相変わらずソレスタルビーイングとして新たなる戦いへ…って感じでした。
アレルヤとマリーの姿はなく、このまま引退なのでしょうか?…その方が幸せだとは思いますが、劇場版もある事ですし復帰しちゃいそうですよね。…っていうか、ビリー一緒に行けば良かったのにねぇ~
そして刹那の機体を私色に染め上げちゃえば良かったのにねぇ~![]()
2010年劇場版公開という事なんですが、最後に現れた惑星が舞台になるのでしょうか?ティエリアも出てきそうな感じでしたし、何よりも…グラハム君がもっと見たいです
次は虚無僧や山伏の恰好でもして登場して欲しいものです![]()
色々とパ○リ的な要素の多いアニメでしたが、グラハム君(ミスターブシドー)やコーラサワーという素晴らしいキャラを堪能させて頂き、私的には面白いアニメでした
劇場版も今から非常に楽しみです![]()
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