サムライ・ハイスクール第3話
今回は弓矢(その辺の物を強引に弓矢として使用)を構える春馬君の姿に激しく悶絶しちゃいました
一生懸命練習しているらしい変顔にも慣れ、なよなよした城田君との間違った主従ごっこを見てニヤニヤしてしまい、自分の萌え範囲の広さに気付かされちゃいました
(ネタバレちょっとあります)
高校三年の追い込みをかけないといけないこの時期…ですが春馬君の成績は振るわず母や妹に心配される今日この頃……ですが、息子との侍ごっこに目覚めてしまった父は緩く構えて春馬君を見守っています
春馬君に萌えるのは勿論、父役の岸谷さんにも萌えを感じてしまいます![]()
そんな忙しい時期だというのに、成績優秀な幼馴染の杏ちゃんはミュージシャンになりたいという夢を叶える為路上で歌を歌っていました。その様子を温かく見守る春馬君達でしたが、何やら杏ちゃんを密かに動画に撮ってる怪しい人物が…。
その杏ちゃんの歌が動画サイトに投稿され一躍注目される事になります…が、最初は好意的なコメントが書かれてましたが段々否定的で悪意すら感じられるコメントが書かれ、どうやら悪口を書いてるのが同級生なのでは?という疑惑さえ浮かんできます。
幼馴染の悪口が動画サイトの書かれているのを見て憤慨した春馬君は、自宅で必死になだめるようなコメントを書き込みますが余計に煽ってしまい、更にそれを見て怒り出しとうとう侍化しちゃいます![]()
PCに向かって定規を手に戦いを挑もうとする息子の姿を見ちゃった父は……息子のノリに当たり前の様に自然と合わせていました
…父、順応能力高過ぎだよ![]()
そして翌日校門で、悪口を書き込んだ生徒に名乗り出す様に侍春馬君は待ち構えています…が、当然誰も名乗る事もなく白い目で見られ挙句先生に連行されてしまいます。
教育者としてどうなのかな~?と思わずにはいられない先生の説教を喰らう春馬君ですが、肝心なところで侍化が解けてしまい先生に責められますが、結局悪口を書き込んだ本人が名乗って来て丸く収まります。
普段はおちゃらけた春馬君ですが、ここぞという時は正しい事を選択してそれを貫こうとする姿勢が素敵です
また、皆に詰られ非難される事が分かっていながらも、自分の間違いを認めて名乗って来た生徒も立派でした![]()
これで全てが収まったと思われましたが、動画を見て音楽関係者が杏ちゃんに接触してきて、ミュージシャンになりたい杏ちゃんは一人でその人物に会いに行ってしまいます……っていうか、こういう場合保護者が立ち会わないといけないんじゃぁ…?
と心配していると案の定…接触してきた人物は杏ちゃんを動画で撮っていた怪しい人物で、何やらよからぬ事を企んでいる模様。その杏ちゃんのピンチを知った春馬君は自転車こいで必死に追いかけます。
ですが車相手に自転車では追いつけず、これまでかと思われましたが…そこはドラマのご都合主義……ちょうどその場に弓矢として使えそうな物が置いてあり、向かってくる車に向かって矢を放つ春馬君![]()
車に向かって矢を放つのって無謀なんじゃぁ…?と思われましたが、ちゃんとタイヤの部分を狙ったらしく車は見事に止まりました…って、何で戦国時代の侍の癖に現代の車の弱い所を知ってるんでしょう?何気に侍も現代に順応しちゃってます![]()
…それにしても、普段着の杏ちゃんの服のセンスが私的には微妙に見えてしまうというか、杏ちゃんの長所が活かされてなくて残念な感じがしてしまうのは、私だけでしょうか?
そんな杏ちゃんに密かに想いを寄せてる城田君と、その様子を見て何だか落ち着かない春馬君…もしや、三角関係?と思っていると、当の杏ちゃんは侍の春馬君にトキめいてしまった模様……えっと、これは四角関係なのかな?
確かに、侍の春馬君は脱ぎたがる傾向がありますがカッコイイですもんね
春馬君自身も脱ぐ機会があるので体を鍛えてる様ですし、ホント…目の保養をさせて貰ってます![]()
わざとつんつるてんで丈の合わない制服を着ている城田君にも萌えを感じてしまいますし、おどおどとしながらも下唇をちょっぴり突き出した感じで喋る姿にも、何だか萌えを感じちゃってます
…嗚呼、自分の萌えの範囲が思いの外広くてちょっぴり手に余る今日この頃です![]()
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